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P-02.メモリ不足を未然に防ぐ     PC設定編  Windows ver.98・ME    前のページに戻る

Windows98/Meでは、「メモリー不足です」というエラーが頻繁に出ます。ソフトの使用、マウス操作などによりシステムリソースと呼ぶ作業用メモリが不足します。Win2000、XPではメモリ不足に陥りにくくなっています。
その1
メモリ不足を回避するには常駐ソフトを減らしたり,多くのアプリケーションソフトを同時に起動しない事。ちなみに実装メモリを増やしても解消されません。

常駐ソフトの減らし方の1つとして、タスクトレイの必要としない常駐ソフトの上で右クリック-「終了」を選択します。

※ 別の方法で終了する場合や、終了しても再起動後にまた常駐するものもあります
その2
「スタート」-「プログラム(XPはすべてのプログラム)」-「アクセサリ」-「システムツール」-「リソースメーター」を選択。 画面右下のタスクトレイに、リソースメーターのアイコンが表示されているので、右クリックで詳細を選択します。

リソースメーターを起動すると画面右下のタスクトレイで緑→黄→赤と変化し、残量が10%を切れば、警告メッセージが表示されるので不必要なウインドウを閉じればフリーズを未然に防ぐことが可能です。

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