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P-06.IMEツールバーの機能[基本編]  PC設定編  MS-IME ver.2003  前のページに戻る

IMEツールバーとは日本語入力を快適に行なうための機能が収められたツールバーのことです。 通常、Windowsにはマイクロソフト社が開発した「MS-IME」がついています。MS-IME95,97,98,2000、2002、2003のバージョンがありますがここではMS-IME2003を例に説明します。
IMEツールバーの移動
IME [通常]
普通は画面の右下に表示され、左端の部分をドラッグすると、自由に移動することができます。

IME [タスク収納]
上記の要領でタスクバー上に移動して離すか、右上の
最小化」ボタンをクリックすると、タスクバーに収納されます。

元に戻す場合は、もう一度「最小化」ボタンをクリックします。
入力文字の切替え方
ひらがなや漢字、英字の入力をする場合は、キーボードの「半角/全角キー」を押してください。押すたびにIMEツールバーの表示が「あ ⇔ A」に変わります。

ひらがなや漢字を入力したい場合
  の状態で入力してください

 英字やローマ字を入力したい場合
  Aの状態で入力してください


 ここがポイント
IMEがの状態で入力していたのに、いつの間にかアルファベットで表示されるとき(半角/全角キーを押しても日本語に替わらない場合)は、キーボードの「Caps Lock」キーを押して再度キーボードより入力してください。



入力文字に応じた漢字変換
入力する文字や文章に応じた変換を行うことで精度を上げることができます。


IMEツールバーの「」ボタンをクリックし、入力する文字や文章に応じて、「一般」「人名/地名」「話し言葉」「無変換」のいずれかを選択してください。



「一般」 通常モード
書き言葉中心の日本語文書を作成するときなど・・・[ビジネス文書や論文、各種マニュアルなど]
「人名/地名」
珍しい人名、地名の変換や、郵便番号を入力して該当地名の検索など
「話し言葉」
くだけた表現(話口調)の文章を作成するときなど・・・「メールやチャットなど」
「無変換」
入力した文字が変換されません
顔文字を表示する
メールやホームページでよく見る顔文字「(^_^) や (^_^;」の入力方法です。


IMEツールバーの「」ボタンをクリックしてシステム辞書を「話し言葉優先」に変更します。








メモ帳Wordなどの文字入力が出来るアプリケーションソフトを起動し、日本語入力モードで「かお」と入力して変換すると、辞書に登録されてある顔文字一覧が表示されます。

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