t-01.ローマ字・ひらがな入力 基礎・用語編
Windows ver.ALL
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文字を入力する際には2通りの入力方法があります。1つは、キーボードのローマ字を見て入力する方法、もう1つはひらがなを見て入力する方法です。
ローマ字を見て入力する場合

キーボードの@とAを順番押すと右図のようにひらがなで「さ」と表示されます。
ローマ字入力に設定する方法
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IMEツールバーが「あ」になっているのを確認してキーボードのローマ字部分を参考に入力
してください 「A」の場合はキーボードの「半角/全角」を押し「あ」に切り替えてから入力してください
ひらがなを見て入力する場合

キーボードの@とAを順番に押すと右図のようにひらがなで「とち」と表示されます。
ひらがな入力に設定する方法
IMEツールバーの上で
「右クリック」-「設定」を
クリックします。
テキストサービスと入力言語の「プロパティ」をクリックします。

Microsoft IMEスタンダードのプロパティで、入力設定のローマ字入力/かな入力を「かな入力」に変更し、「OK」をクリックするとひらがな入力に変換されます。

どっちを使えばいい?
ローマ字入力の利点
・ パソコンの初期設定ではローマ字入力に設定されている
・ キーボード配列はローマ字で入力しやすいよう配置されている
・ 日本語50音に対し、ローマ字26字と約半分の配列を覚えればよい
ひらがな入力の利点
・ ローマ字の複雑な組み合わせを覚えなくてよい -例-「でぃ」と入力は「DHI」など
現状では新たに始められる方のほとんどがローマ字入力で覚えるようです。
但し、以前ワープロを使っていた人はひらがなで入力する方が多いので、入力方法を変えるよりも慣れたひらがな入力をお勧めします。
ここがポイント1
ローマ字 ⇔ ひらがな 簡単切り替え
複数人で使用するパソコンなどで、その都度切り替えが面倒な場合は、以下の方法で簡単に切り替えができます。
キーボードの「Alt」キーを押しながら「カタカナ/ひらがな」キーを押します。
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又は、IMEツールバーの「KANA」をクリックします。
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ローマ字入力に戻す場合は、それぞれもう1度繰り返せばOKです。





