t-04.ファイルに連番を振る 基礎・用語編
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デジカメで撮った写真やホームページに使う素材などの保存しているファイルに連番を振る場合、どうしていますか?
画像を1枚ずつ選択して「名前の変更」や、Photoshopでバッチ処理したりと色々な方法がありますが、ここでは一番簡単な方法をご紹介します。
連番を振る
ファイルが保存されているフォルダを開き、「表示」-「アイコン」を
クリックします。

「編集」-「すべて選択」をクリックしてすべてのファイルを選択します。
ファイルがすべて選択されていないと連番がつきません 下図のようにファイル名の色が反転していない場合は上記をもう1度「すべて選択」を行ってください

先頭ファイルの上で「右クリック」-「名前の変更」をクリックします。

任意の名前を付けます。
※ ここでは「file(1)」と入力
入力後「Enter」キーをクリックします。
以下のようにファイル名が変わり連番が付きます。

ここがポイント1
ファイルの並び順を変更
連番を振る順にファイルが並んでいる場合は問題ありませんが、いくつかのファイルの順番を変えたい場合は連番を振る前に、以下のように行ってください。
そのままドラッグ&ドロップでの移動も可能ですが、アイコンの自動整列を解除することにより自由に配置することができるので便利です。
ファイルが保存してあるフォルダ内のアイコンのない白い余白部分で
「右クリック」-「アイコンの整列」-「アイコンの自動整列」のチェックを外します。

自動整列が解除され、好きな場所にアイコンが移動できるので、楽に作業が行えます。
アイコンの自動整列ありの場合

優先順位:先頭ファイル(@)から右に、次いで2段目、3段目・・・
アイコンの自動整列なしの場合

優先順位:先頭ファイル(@)から常に下に向かって順番
作業終了後にはアイコンの自動整列を元に戻すことをおすすめします。
ここがポイント2
同一フォルダ内にあること
この方法は、連番を振るファイルが同じフォルダ内にあるのが条件です。いろいろなフォルダに分けて保存している場合は1つのフォルダにまとめてから行ってください。
ここがポイント3
拡張子の表示時の注意
拡張子を表示している方は、名前の変更の際に拡張子を消さないように注意してください。間違って消した場合は、再度同じ拡張子を手打ちして下さい。





