t-06.マウスの操作 基礎・用語編
Windows ver.ALL
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マウスとは、机上を滑らせるように動かすことにより移動方向、移動速度などのデータを瞬時にパソコンに伝えることのできる周辺機器の一つです。
キーボードの補助的役割を果たすマウスの名称と簡単な説明です。
クリック
マウスの左側のボタンを1回押すこと
選択したり、決定・実行したりする場合に使われることが多いようです。
ダブルクリック
マウスの左側のボタンを2回素早く押すこと
ファイルやフォルダを開ける場合などに使われることが多いようです。
※ Windowsの設定によりクリックに変更することも可能です
右クリック
マウスの右側のボタンを1回押すこと
デスクトップやタスクバーで右クリックすると、メニューが現れ、そこでできることの一覧が表示されます。
画像やショートカットの上で右クリックすると、そのものに関する情報が表示されます。困った時や、詳細を確認する場合に使われることが多いようです。
ドラッグ
ドラッグ[Drag⇒引きずる]
同じフォルダ内やデスクトップ上で移動するアイコンやファイルの上で、マウスの左側のボタンを押し、押したままの状態でマウスを移動させることです。

ドラッグ&ドロップ
ドラッグ[Drag⇒引きずる] ドロップ[Drop⇒落とす]
別のフォルダに移動するアイコンやファイルの上で、マウスの左側のボタンを押し、押したままの状態でマウスを移動させ、移動した先でマウスの左側のボタンを離すことです。

画像データを任意のアプリケーションソフトのアイコンにドラッグ&ドロップしてソフトを開くときにも用います。
ペイントに画像ファイルを
ドラッグ&ドロップ





