担当者の簡単なプロフィールを掲載しております。
いつか、御社の事務所でお会いするかもしれませんね。


担当者氏名  吉 田  登志幸
 (よしだ としゆき)
血  液  型  A型
趣    味  仕事!?・・・スキー、テニス

当社の想いは、担当者の想いと同じです。ご理解していただいた上で、いいお付き合いが出来ると思っています。
その為には、しつこいと言われよーと・・・・語りますよ!
どうか、あきれないで最後まで読んでみてください。お願いいたします!!!


何故、表紙で色々エラソウな事を言わしてもらったかといいますと、何事も、「類は友を呼ぶ」で、
意見が合わないのに商売しても長続きどころか肌が合わないんだと思います。


 この混沌とした激動の世界、経済、未来に景気は悪くはなっても絶対良くはなりません。言わずもがなですね。
当然のことながら「家」も先行き不安の中で絶対に建てなくても良い。むしろ建ててはいけません!!・・・って
「おいおいそれを言っちゃーおしまいだろ!」そうです。建てなくて良いわけありません。
私が建てるなと言ったのは、月々家賃を払うより家賃並みのローンで家を建てましょうという、とんでもない口車に乗って
建てた住宅は建てなくていいよーと言っているのです。月々の家賃を払った方が「環境破壊」の根源を作らなくて済むし、
その「環境破壊」の固まりの処分費を自分が支払わなくてはいけないのですよとお施主様には言いたいです。


 「なんか理屈っぽいなー」とお嘆きの方にお待たせしました。やっと本題?です。
 「家」はやっと人生そのものになるのです。そんな大事な器に何故、新建材の人にやさしくない空間が必要なのか?
洋服を買うとき自分の好きなブランド、デザイン、色、肌触り、価格全てを吟味して総合点で100点満点を模索します。
「家」ほど高い買い物に、そこまでの吟味をしているでしょうか?
又、そこまで施主の要望に応えられる家作りをしてきたでしょうか?
だからこそ、簡単に買えないし建てられないものを今まではいとも簡単に建て、現在のごみの約6割が
建設関連のものといわれるまでになってしまったのです。


 ログハウスが好きな方は絶対にAホームやMホームの家は建てません。絶対ログなのです。
そして、自然が好きでもちろん木は大好きですね。服装はカジュアル。暖炉も当然。車はRV(これは言いすぎか??)。
内装にクロスはありません(当たり前)。新建材のドア等も全く合いません。
スウェーデンハウスをお好きな方(特に奥様、お嬢様)がお気に入りの家具はやっぱりパインが好き。アンティークものも
結構好き。車は外車が多い。良いものを長く使う。この人達もやっぱり某Sハウスや29.8万の家はノーサンキュー。
二者とも決して安い家ではなくむしろ業界最高価格帯に属する家です。
何故でしょう?やっぱり「家」が好きな方が、人生そのものを楽しむ為に一番大切な家を、自分の考えでもって
探しつづけ、そこで出会った会社に建ててもらっているから、不景気関係無く建っているのです。


「俺はログもスウェーデンも好きじゃねー!!」と言われる方。・・・それでいいと思います。
ご自分が住みたいなー。建ててみたいなー。と思う家を建てていればいいんだとおもいます。
その結果、年間1棟で終わる事もあるから、最初にそんなことを書きました。
 無理に数を追おうとするから、「価格戦争や無駄な経費」に足を引っ張られる事になるのだと思います。
「そんなんじゃ会社経営は出来ねー!!」と言われるでしょう。では何故建築を始めたのでしょう?
そりゃー儲ける為・・・。当然でしょう・・・。でも、数ある職業の中から建築業を選んだ事実は、
やはり「家」が好きだからと言う理由が大なり小なりあるはずです。


 だからこれからは施主のライフプランの最大の器を作ることに専念をする。そのお手伝いを、私は、スウェーデンの
こだわりアイテムで参加させて頂きたいのです。 何度も言いますが、「類は友を呼ぶ」です。
「こいつは何を言ってるんだ−」と思われる方もいらっしゃると思いますが
「ま、一度話を聞いてやってもいいかなー」と言われる方も、多分いらっしゃると思います。
その方のみで結構ですので、是非是非お声を掛けて下さい。